2025年9月7日日曜日

2025年9月6日自助会

 9月6日、自助会を開催しました。
16名の方に集まって頂きました。

なにもやる気が起こらない、できないことに不安や焦りがあるどうしていいかわからない、休職していると人と関わること話す機会がなさ過ぎて大丈夫なのか不安になる、職場の人間関係だと気を遣うだけで楽しくないので人とのかかわりは必要最小限にしているなどの話がありました。

初参加の方から時々、もっとしんみりした暗い感じの静かな会だと思っていたけど以外に皆さん明るい雰囲気で楽しく話ができたという感想を聞きます。
もちろん静かな沈黙の時間が流れることもありますし、悲しい話になってしんみりとすることもあります。

なぜ明るい雰囲気なのかといえば、この会のなかでは何を言っても否定されない、共感してもらえる共感できる安心感があるからではないかと思っています。
そして、よくなりたいから頑張る、努力する人が集まっているからだと思います。

ただ、いつどんな結果が出るか出ないかは人それぞれです。
頑張れば努力すれば必ず良い結果が出るとは限らないですが、頑張ること、なにかしらの努力をすることはできるはずです。

「禍福は糾える縄の如し」といいます。頑張ること努力することが裏目に出て禍になったと感じることもあるかも知れません。でもそれは次に訪れる福にとって必要なものです。そして自分の期待通りになることだけが良い結果とは限りません、思いもよらない結果が意外に福になることもあります。

また、結果が出ないのにあきらめることなく続けるのは辛く苦しいことですが、結果が出ないから苦しいと考えるのではなく、努力できていることがいいことで、嬉しいと考えてみてはどうでしょうか。
前にも言いましたが努力は苦しいから努力といいます。苦しくない努力はありません。
でも、「嬉苦しい努力」これなら続けてみようかなって思いませんか。
そうすれば努力の末にどんな結果が待ち受けていても、それなりに受け入れられるようになります。

考えることに手遅れはありません。
一緒に考えましょう。